勝名寺について

住職

釋 孝憲

この度は当寺のホームページをご覧頂きありがとうございます。
勝名寺第16世住職の釋孝憲(こうけん)です。
趣味は、映画鑑賞とバイクです。
当寺は、約500年以上前に開基され絶えることなく浄土真宗の教えを伝えて参りました。
お寺は世間のイメージでは、古い、敷居が高い、自分達とは関係ないの三拍子がイメージされていると思いますが、確かに仏教の歴史の中でそう思われる一面もあったと思います。しかし、世の中が変化すると同じように、実はお寺もわずかながら変化改革に取り組んでまいりましたが、まだまだこれからです。
これからの勝名寺は、人と人のご縁によって心が繋がる場所、またふらっと気軽に足が運べる場所、古さと新しさが交わる場所を作っていきたいと思います。

勝名寺第16世住職「釋孝憲」
勝名寺寺紋

勝名寺の概要

 勝名寺の起源は今から五百年以上前に遡り、高松藩で作成された「御領分中寺々由来書」に記されている内容によると、僧明雲が不動谷に一宇を建立したことから始まります。
天正年間、兵火に遭い焼失してしまいましたが、現在の神内池の地に再建しました。その後、寛永年間、僧妙玄の代に、今度は神内池の築造の為に現在地に移築しました。
現在の本堂は、七間四面で約二百年ほど前に建て替えられた本堂内の柱には様々な彫刻が施されています。

近代史

天保十二年 七月十五日 顕如上人二百五十回忌勤修
安政三年三月十三日於〇二十日 親鸞聖人六百回忌勤修
明治三十三年九月六日 蓮如上人四百回忌勤修
明治四十五年 親鸞聖人六百五十回忌勤修
昭和四十三年四月二十九日 親鸞聖人七百回忌勤修
平成六年四月二十九日 納骨堂円成法要勤修
平成二十年四月二十九日 本堂大改修円成法要並に親鸞聖人七百五十回忌勤修
令和元年五月四日 第十六世住職继職奉告法要勤修

ご案内施設のご利用について

本堂内部・門徒会館のお貸出

法事、法事後の会食、会議、教室、コンサート、イベントなどその他様々な用途にお貸出させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

本堂(外観)

本堂(外観)

本堂(内観①)

本堂(内観①)

本堂(内観②)

本堂(内観②)

門徒会館(外観)

門徒会館(外観)

門徒会館(玄関)

門徒会館(玄関)

門徒会館(廊下)

門徒会館(廊下)

門徒会館(内観①)

門徒会館(内観①)

門徒会館(内観②)

門徒会館(内観②)

駐車場

駐車場